妊活中に努力したこと(体験談)

妊娠前の努力

私は、元々妊娠しにくい体質でした。夫は授かり物だからと言って、余り協力的ではありませんでしたが、二年経った時から積極的に取り組んでくれる様になりました。

男性は温めてはいけないけど、女性は冷やしてはいけないと言われたので、夫は湯船に浸かれないバスタイムでした。本当は、私だけ飲むはずの葉酸サプリメントを2人で飲んでいました。もちろん神頼みもして、排卵日もチェックして行為をしていました。

お医者様に、今月は何日と指定されて行為をするのは少し恥ずかしい事でしたが、赤ちゃんが欲しいので頑張りました。夫も排卵日以外に残業をいれて、排卵前から早く帰ってきて協力してくれました。2人で協力して10ヶ月経った時に、赤ちゃんを授かりました。

冷え体質改善にポイントをおいた妊活

程度は軽いものの、子宮内膜症や貧血、低血圧といった体質的なトラブルを抱えていたので、妊娠を希望してからはできるだけ体を冷やさないことを心がけていました。

ただ「物理的に暖める」ことだけで冷えを予防するというのではなく、どちらかといえば代謝に着目した体質改善で巡りをよくする暖め方を意識しました。

いつもの食事の中に、手軽に取り入れられたのは黒砂糖や黒ゴマです。時間があるときに黒豆をまとめて戻して蒸して冷凍しておくと、おかず作りにちょっとプラスできてとても便利でした。

そのおかげもあってか、トラブルらしいトラブルもなくスムーズに妊娠出産できました。妊活だけでなく、毎日の健康のためにも手軽にできる方法が一番長続きするんだなと実感しました。

自分に優しくなることと少しの意識

30歳も目前になり、いざ妊娠したいと思っても毎月毎月生理が来る度に彼と一緒に肩を落としていました。どうして自分はこどもを授かれないのか悩んでいたのですが、自分自身が赤ちゃんを受け入れる準備ができていなかったのです。

コツとしては体を冷やさないことです。朝風呂派だったのを夜ゆっくり湯船に必ずつかるようにしてストレスも貯めないように適度な運動や睡眠や栄養もたっぷり取ります。もちろんダイエットなんて気にせずに自分に優しく甘やかして過ごします。

ザクロや長芋が体にいいと聞いて摂取していた時期もあります。携帯の待受画面にすると子宝に恵まれるという壁紙も入手したり、色々なパワースポットにも行きましたが、やっぱり一番効果があったのは彼の協力的な態度だと思います。

日々の体温チェックや体質改善の努力してる姿をきちんと見てくれて少しでも誉めてくれたりすると嬉しいですし頑張れると思います。生理が来ると自分を責めてしまっていたのですが優しくフォローしてくれて、諦めずにいたところ妊活1年で赤ちゃんを授かれました。

妊活中に心がけたこと。

周りの友達の出産報告を次々と受け、自分自身に焦りが出てきてしまい早く子供を授かりたいという気持ちが大きくなりました。そのために妊活中には妊娠しやすい体づくりを心がけていました。

今までの不規則な生活から正しい生活習慣を心がけ、夜更かしはあまりせずに早寝早起を習慣づけて睡眠はしっかりととり、食事面でも三食しっかりと食べて栄養バランスも偏らないように気をつけ、体を冷やさないようにも心がけました。

また、毎日基礎体温はしっかりと測って妊娠しやすい時期を把握したりと妊娠するために良いと言われることはできる範囲内で挑戦しました。

そしていつ妊娠してもいいようにと妊活中に、赤ちゃんの脳や神経を作る大切な栄養素の一つでもあると言われている葉酸を積極的に摂取していました。

その一方で周りからはまだ子供作らないの?と言われあることもあり、その言葉が負担になってしまいストレスへと変わって落ち込んだりもしました。その時は自分の趣味や大好きなものをお腹いっぱい食べてストレス発散をして妊活中を乗り切りました。

自然な食事と防寒で妊娠

妊娠に繋がった二つの行動について述べさせていただきます。私は、保存料や着色料などに対し嫌悪感を持っていました。そのため、コンビニでお菓子を買ったり、ジュースを飲んだりすることは一切ありませんでした。

そのため、自然に完食はおにぎりやうどんなどになっておりました。食べ物に気をつけていたことはかなりいい影響をもたらしたと思います。また、ブロッコリーなどの葉酸の多い物をたくさん食べていました。

次に服装です。日焼けが面倒なこともあり、真夏も基本的にタイツや長袖をはおるなど対策していました。特に、冬は日々タイツの二枚ばきや靴下のさかねばきなど行っていました。

夏のほうが、実は冷える機会が多いように感じます。冷房がかかりすぎていたり、薄着で行動するためです。このような時も気を抜かず冷えを防いだことは妊娠に繋がったと確信しています。

妊娠についての理解や言葉かけを大切にして欲しいです

2人目を妊娠するまでに1年半程かかりました。1人目は、すぐに妊娠したので感じませんでしたが、いざ2人目を妊娠したいと思って夫にも気持ちを伝え、毎月排卵日を夫に知らせる事が結構苦手でした。

いつ排卵日なのかは女性しか知らないので、どうしても一方通行になってしまいます。そしてまた生理が来てしまった時の悲しみを何度も経験し、また排卵日を夫に知らせる事の繰り返し。

そんな時に夫から「次の排卵日はいつなの?」とか、「生理きて残念だけど、また頑張ろうね。」と言う会話をしてくれると、女性としてはとても心強いと思います。

夫婦で一緒に望んで妊娠する事は素晴らしいと思うので、リスクを色々背負う女性の立場を良く理解して、励ましてくれたり協力的な言葉かけがあるだけで随分違うと思いますよ。

妊娠の基礎、基礎体温!

結婚して漠然と子供が欲しいとおもいました。でもそう思っていた時はなかなかできず、毎朝基礎体温をつけ子作りに励んでいました。必死になると逆に思うようにことが運びません。

基礎体温も高温期が続いたとおもったら数日後に下がったりして気持ちもハイ&ローで結構ストレスに感じたりしました。妊娠する為にしているこの作業がつらくなり一旦基礎体温をつけることをやめた時期もあります。

でもやっぱり自分の体調を管理しておかないと排卵のタイミングとかもわかりずらいので気分が改善したらチャレンジしていました。無理をせずに続けていたら何とか妊娠することができました。

私の周りにも妊娠ってデリケートなことですので精神的にしんどくなってる人がいます。きつかったら一度妊活をストップ。でも基礎体温は体調のバロメーターなので大事です。

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