妊娠線を予防できた人の体験談

3回の妊娠とも妊娠線はなし

子供が3人いますが、1番上の子を妊娠した時に初めて妊娠線のことを知りました。できてしまうと消えないということを知り、絶対に作るものかと徹底的に予防をしました。

予防方法は一般的なことですが、お腹が少し大きくなり始めた時からクリームとオイルをとにかく塗布しまくったことです。お腹だけではなく、太ももやお尻、胸元にもしっかりとつけていました。

つける手間は面倒でしたが、妊娠線を作りたくないという強い気持ちで欠かさずつけました。クリームは赤ちゃん用品店で販売していた妊娠線予防用のクリームを朝昼夜の1日3回ベッタリと塗りました。

オイルは化粧品メーカーのボディシリーズのオイルで、これは入浴の際につけて洗い流すタイプのものでした。この2つをとにかく欠かさずつけていました。

1人目の時にこれで妊娠線が全くできなかったので、下2人も同様のことをしました。結果的に3回の妊娠で、妊娠線は一切できなかったです。

2人産んでも妊娠線ゼロのわけ

私は2人子どもを出産しましたが、妊娠線が一本も出来ませんでした。1人目を妊娠した時に友人から「妊娠線できると水着が着れなくなるよ。」と言われ、海が大好きな私はなんとしても妊娠線を予防しようと思いました。

ただ、よく売られている妊娠線予防クリームは小さいのに1万円前後で売られており、それも確実に妊娠線が出来ないと保証はなかったので購入はやめました。

そのかわり家にあるニベアのボディクリームをベッタベタに塗りました。ニベアのボディクリームなら安いので、ケチることなくたっぷり使うことが出来ました。

友人は太ももや胸にも妊娠線が出来たということだったので、お風呂上がりに全身に使用していました。高い妊娠線予防クリームを少しずつ使うより、安いボディクリームを塗りたくる方が、私は効果があったと思います。

おかげで2人産んでも妊娠線ゼロを守ることができました。

オリーブオイルを塗りこみました。

私は155㎝40㎏と痩せ体質です。妊娠した時にもお腹が大きくなると、きっと皮膚がひっぱられて妊娠線が出来てしまうのではないかととても心配していました。

そんな時に皮膚にオリーブオイルを塗ると良いと聞き、妊娠中に試すことにしました。妊娠が進むにつれてお腹はどんどん大きくなって行きましたが、お風呂上りにオイルをすりこみ、毎日ケアしました。

そのお蔭で臨月になってお腹がパンパンに大きくなっても妊娠線が出来ずに無事に出産することが出来ました。もちろんその後、お腹の皮膚は伸びきってそのケアは大変でしたが妊娠線が出来なかったので、10年経った今ではすっかりきれいなお腹に戻っています。

妊娠線予防には保湿が大事みたいなので、しっかりお手入れすることで防げるのだなと実感しました。

妊娠線予防策

妊娠線ができちゃうと消えないって聞いていたので、初期のまったくお腹が出ていない頃から妊娠線ケアを始めました。一生消えない、という言葉に最初は恐怖すら感じていたので、1本目はヴェレダの専用オイルを買いました。

妊娠線ケアのクリーム、オイルは結構高価なものが多いなと感じますが、その中では買いやすい価格だったのと、もともと好きなブランドなので。

ただ、おなか、お尻、太ももと広範囲に使うよう書いてあったのでその通りにしていたらあっという間(は大げさですが)になくなってしまい、金欠だったこともあり、ヴェレダの使用を断念。

それからは、妊娠線予防でない普通のクリームやオイルをぬりぬりしておきました。その時入手できる中で安価なものをこだわりなく使う感じでした。

それでも結果妊娠線はできませんでした。会う人会う人に「お腹大きいね」と言われていたので心配していたんですが、早めからのケアが良かったのかなという感じです。

妊娠線は出来てしまう前にケアしましょう

私は2人の子どもを授かりましたが、妊娠線や肉割れは全くないです。産婦人科の先生には、太り過ぎると妊娠線が出来やすくなりますと言われたので、極力食事には気をつかいました。それと、まだお腹が膨らみ始める妊娠5ヶ月から、クリームを塗る様にしていました。

クリームは誰もが知ってるニベアです。高いのをチビチビ使うよりは、たっぷりマッサージしたかったんです。特に気をつけてマッサージしていたのが下っ腹と下乳です。

どちらも必ず伸びる場所なので、積極的にマッサージして、時間のある時には太もももマッサージしていました。下っ腹と下乳は、自分では見えない所なので鏡を使って毎日チェックしてました。体重管理とお肌ケアのおかげで、妊娠線とは無縁でいられました。

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