妊娠線ができてしまった人の体験談

想像以上に割れました

妊娠線について意識をし始めたのは妊娠7か月の頃からです。母親教室で出来たプレママ友との会話で、どんなクリームを使ってケアしているかということが話題になっていて、そこで初めて妊娠線ってケアしなくちゃダメなんだと気付いたんです。

もともと肌ケアなどにそこまで熱心でなかったため、今まで使っていたボディクリームを丁寧に塗るくらいでいいんじゃないの?と思い、手足に使っていたジョンソンボディケアをお腹に塗っていました。

で、結果はどうなったかといいますと下腹部と太ももに妊娠線がしっかりと残っています。これはクリームが悪かったというより、20kgくらい体重が増えたのでお腹もすごく出て下が見えなくなってしまったことが原因だと思います。

太ももまで肉割れしてしまうなんて想像もしてなかったもので…。もっとしっとりしたクリームを見えないところまでしっかりと塗り込んだほうが良かったと思いました。

臨月に突然やってきた妊娠線

最初の子を妊娠中、妊娠線を予防するためにクリームを買って数回使ってみたものの、だんだん面倒になって使わなくなってしまいました。それでも妊娠9ヶ月まで全く妊娠線はできませんでした。

友人で妊娠線が出来てしまったと聞いた話によると、7ヶ月か8ヶ月ごろに出来始めたということ多かったため、自分はもう大丈夫、妊娠線はできないだろうと勝手に思っていました。

ところが、臨月に入ったある日、お腹にふと青アザのような紫色の小さな斑点ができていました。そして、それが数日でみるみる広がり、立派な妊娠線に。ショックでした。

産婦人科の先生に「お母さんになる証だね」と軽く言われましたが、出来ない人もいるのにどうして私がという思いでした。

下っ腹にいっぱいひび割れが

妊娠線いっぱいです。今も汚いお腹には変わりありません。初めて妊娠した時に、妊娠経験者の友人から勧められた妊娠線予防クリームを早いうちから塗っていました。妊娠中にクリームは3個ほど使ったと思います。

しかしその甲斐なく妊娠線がいっぱいできてしまい予定日間際では日々増える妊娠線に恐怖を覚えました。ものすごい肉割れで子供にはあなたがお腹の中にいてこんなにお腹が割れちゃったんだとなんて説明しています。

そんな訳で二人目はクリームつけませんでした。すでにいっぱい妊娠線があったので、増えても同じかなと思って。いまだにその線は消えません。縦にいっぱい線が入っています。

しかし人様にお腹を出す機会などほとんどありませんので、特に気にならず過ごしています。

3人の子供を出産したので妊娠線が残ってしまいました

私は3人の子供を出産しました。最初の妊娠の時には、ボディークリームでおなかをマッサージしたり結構、ケアをしていたので妊娠線はできなかったのです。

しかし二番目を妊娠したときは、上の子供の世話で忙しく、自分の体をケアする時間なんてできませんでした。しかも体重がすっごく増えてしまいとても大きなおなかになってしまったのです。

案の定くっきりとスイカのような妊娠線ができてしまいました。皮膚は割れとてもシワシワなんです。しかもその直後3番目をまたまた妊娠し、お腹が戻らないうちに巨大なおなかになってしまいました。

こうなったらもう悲惨です。皮膚は赤くなり人様に見せられるようなおなかではないですね。もっとケアしておけばよかったです。

できてしまった妊娠線を見てあらためて思うこと。

妊娠線は一度できてしまうと、なかなか消すことはできないもの。十分承知していたにもかかわらず、結局妊娠線を発生させてしまい今さらながら後悔しています。妊娠線を作りたくないと固い意志をお持ちなら、予防対策として最初からケアしていくことが肝心。

日が経つにつれ薄くなることを期待していましたが、一向に薄くはならずかえってくっきりしてきたように感じます。お腹周りをはじめ足にも縦の妊娠線があちらこちらに見られ、着るものによっては目立ってしまうので嫌でたまりません。

今できることは、これ以上大きくなってしまうのは避けたいので、保湿クリームなどで潤いを与えるようにしていますし、急激に太るような食生活は極力しないように努めています。

一人目の妊娠で激しい肉割れが起こりました

私は、一人目を妊娠した時、そんなに肉割れについて、気にしていませんでした。肉割れが起こることは、親戚の人がなっていたので、知っていたのです。しかし、まさか一人目で起こると思っていなかったので、自分には関係ないと思っていたのです。

しかし、妊娠が経過して体重が増加するに伴って、その肉割れが、下腹部に激しく見られるようになったのです。そのため、その肉割れについて、一人目でもなってしまうものだと知って、とてもショックを受けました。そのショックを受けたのは、下腹部をみた時、自分の下腹部でないような皮膚の割れが見られるからです。

その後、子供がその肉割れを見る度に、これなにと聞いて来るようになり、何とかしたいとおもうようになりました。

しっかり予防ケアしたはずだったのですが・・

私が、妊娠線の予防に使っていたものは、ザ・ボディショップの「シア ボディバター」です。妊娠3ヶ月くらいの、まだお腹が出ていない時期から使用していました。

お風呂上りにお腹に薄く塗って、産まれるまで、ほぼ毎日塗っていたと思います。赤ちゃんが大きかったこともあり、私はかなりお腹が大きくなったのですが、妊娠9ヶ月くらいのときに、おへその横に数本細い線ができただけでした。毎日しっかり塗った効果だ!と思っていましたが・・

無事に出産し、しばらくして自分のおなかをじっくり見てびっくりしました。お腹の下のほうにかなりたくさんの妊娠線の跡がありました(涙)。妊娠中、主にお腹の下のほうに妊娠線ができていたのですが、上から見たら大きくなったお腹が邪魔をして、自分では見えていなかっただけのようです。

今思えば、お腹の下のほうまでしっかり塗っていなかったのかもしれません。そんな妊娠線も、時間と共に少しずつ薄くなってきましたが、完全に消えることはなさそうです。

妊娠線予防には体重管理とクリーム。

二人出産しました。一人目は20代後半、二人目は30代中盤です。一人目のときは若かったからか、クリームをしっかり塗っていたからか妊娠線や肉割れは一切できませんでした。

なので、二人目のときは油断してとくにクリームは思い出したときだけ塗るといった感じでした。出産後すぐにはわからなかったのですが、出産して1年経ち、おなかのたるみも大分ましになってきたなぁと思ったころ、肉割れ?らしき白い筋が何本か入っていることに気づきました。

最初は光の加減かな?と思っていましたが、よーくよくみると、まさにこれはセルライトらしきものがおへその周囲にできているのを発見しました。

そこまで目立たないのでビキニなどをきない限りは気にならないんですが、今さらながらクリームを塗っています。よくなるかはわかりませんが、がんばり中です。

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